この仕組みはどうやって計算しているの?
一言で
国や企業が公開している統計を組み合わせて、「その条件の人が、日本の独身の人の中にどれくらいいるか」を計算しています。
もう少し詳しく
- まず国勢調査で、18〜49歳の独身の人の数を、性別・年代ごとに出します。
- 次に、年収・身長・学歴などの条件ごとに「当てはまる人の割合」を公開統計から調べます。
- 最後にその割合を掛け合わせて「○人に1人」にします。たとえば当てはまる人が20%の条件と40%の条件なら、20%×40%で8%、つまり約12人に1人です。
「釣り合う相手」は、あなたの条件と同じくらいの珍しさになる相手像を出しています。理想の相手を入れた場合は、その珍しさに見合う自分の条件を、年収に換算して出します。
よくある質問
- 当たるの? … 人数の目安を出しているだけで、出会えるかどうかの保証ではありません。
- どこのデータ? … 結果画面の出典欄に全部載せています。公的・学術・民間・自己申告の種類と年も表示しています。
- 民間の数字も使って大丈夫? … 公表されている数字を、出典つきでそのまま使っています。確かさは出典ごとに違うので、種類を表示しています。
- 掛け算していいの? … 条件同士は無関係と仮定して掛けています。年収と職業のように一緒に動く条件は、まとめて集計された表を使っています。
- 珍しい=いい人? … 珍しさを数えているだけで、良し悪しは測っていません。「上側/下側」は公開統計から決めた向きで、人の良し悪しではありません。
- 入力した内容は? … 名前・連絡先など、個人を特定する情報の入力は必要ありません。入力した内容は計算にだけ使い、保存しません。アンケートに答えた分だけ、名前なしで集計に使います。